千の想いを、ひとつのカタチに。
私たちは千利休の美学を受け継ぎ、無数のアイデアと想いを、シンプルで美しく、本質的価値を持つデジタルソリューションとして形にします。複雑さの中から真の価値を見極め、使う人の心に響く体験を創造することが私たちの使命です。
デジタル茶室で世界をつなぐ
2030年、Senriganは「デジタル時代の千利休」として、世界中の企業や個人のアイデアを美しいデジタル体験に変える存在になります。一期一会の精神で、それぞれのクライアントとの出会いを大切にし、その想いを永続的な価値として世界に届けます。
千利休の美学とデジタル技術を融合させ、5つの価値観を軸に活動しています
Elegant Simplicity
無駄を削ぎ落とし、本質だけを残す。複雑な要求をシンプルで美しいソリューションに昇華させる。
Treasured Encounters
すべてのプロジェクト、すべてのクライアントとの出会いを一度きりの貴重な機会として大切にし、全力で向き合う。
Visionary Insight
表面的な課題の奥にある真のニーズを見抜き、未来を見据えた価値あるソリューションを提供する。
Creative Innovation
既成概念にとらわれず、常に新しい視点でアイデアをカタチにし、クライアントに驚きと感動を届ける。
Heartfelt Craftsmanship
職人のように一つひとつの作品に魂を込め、使う人の心に響くデジタル体験を丁寧に作り上げる。
受託開発だけでなく、自社でシステムを作り、事業として自ら運営してきました。
代表的なものが、プラスチックカードの印刷通販「カードの達人」です。受注、入稿データの確認、製造工程の管理、出荷までを扱うECシステムを自社で開発し、2013年頃から2025年まで、約12年にわたって自ら運営してきました。この事業で、累計約3,000社の企業とお取引をいただきました。あわせて、カードと連携するポイントシステム「ポイシス」も自社で開発しました。
この2つの事業は2025年に譲渡し、現在は他社によって運営されています。なお、この事業を運営していた当時の社名はビイアルファ株式会社で、2025年7月に現在の株式会社Senriganへ社名を変更しました。
私たちがこの12年を実績として挙げるのは、取引社数の大きさのためではありません。「作って納品して終わり」ではなかったからです。自分たちで運用し、自分たちで問い合わせを受け、自分たちで直してきました。システムのどこが壊れやすいか、現場の人がどこでつまずくか、運用の手間がどこに溜まるか——それを、発注者と同じ側から知っています。その経験を、いま中小企業の業務システム開発に活かしています。
※ 上記の取引社数は、プラスチックカード印刷通販事業「カードの達人」でのものです。システム開発の受託件数ではありません。「カードの達人」「ポイシス」の各事業は2025年に譲渡済みで、現在は他社が運営しています。